ひなたペイント

奈良県香芝市のミサワホームの外壁塗装、屋根塗装、塀塗装の工事|奈良県の外壁塗装・屋根塗装専門店|ひなたペイント

  • 奈良県売上施工実績7年連続NO.1
  • 2023年~2025年日本ペイント年間使用量 奈良県1位
  • 長期保証最大10年
  • お客様満足度98%
営業時間9:00~17:00(定休日:年末年始)
TEL:0120-411-606
対応エリア:奈良県・三重県西部・大阪府・京都府南部

奈良県香芝市のミサワホームの外壁塗装、屋根塗装、塀塗装の工事

2026/03/17

工事をしようと思ったきっかけ

工事の情報

  • 施工内容
    外壁塗装,屋根塗装,その他塗装
  • 築年数
  • 施工期間
    約23日
  • 保証年数
    外壁:10年、屋根:10年
  • 使用材料
    外壁:グランセラトップ(ND-503)
    屋根:グランセラベスト遮熱(スカイブルー)
    外塀:ダイナミックトップ(ND-155(つや消し))
  • その他
    付帯塗装(樋、破風、鼻隠し、庇、シャッターボックス、クーラーホースカバー、帯、換気フード、パラペット、下屋根、玄関柱)
  • 奈良県香芝市にて、ミサワホーム住宅の外壁塗装・屋根塗装・塀塗装工事を行いました。

    今回のお住まいは、外壁の明るいベージュ系カラーと、縦ラインの濃色アクセントが印象的な洗練されたデザイン住宅です。施工前からしっかりとした存在感のあるお家でしたが、塗装メンテナンスを行うことで、さらに清潔感・高級感・耐久性を兼ね備えた美しい仕上がりとなりました。


    奈良 外壁塗装をご検討中の方の中には、「ミサワホームのような意匠性の高い住宅でも綺麗に仕上がるの?」「外壁だけでなく屋根や塀までまとめてメンテナンスしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
    今回の施工事例は、そうした方にとって非常に参考になる内容です。


    特に注目していただきたいのは、鮮やかなスカイブルーの屋根と、やさしく落ち着いた印象の外壁カラー ND-503のバランスです。住宅全体の印象を大きく変えながらも、派手すぎず、街並みに自然と溶け込む上質な住まいへと生まれ変わりました。



    施工前と施工後の写真

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    施工前のお悩み

    施工前のお写真を見ると、経年による亀裂・ひび割れ・色あせ・くすみ・防水性の低下が感じられる状態でした。

     


    特にミサワホームのようなデザイン性の高い住宅は、塗膜の劣化によって本来の美しさが失われると、全体が少し古びた印象に見えてしまうことがあります。


    また、屋根についても施工前は落ち着いたグレートーンでしたが、紫外線や雨風の影響を日々受ける屋根は、見た目以上にダメージが蓄積しやすい部分です。

     


    特にこちらの下屋根はモニエル瓦で表面の塗装がパリパリとはがれ、下地のスラリー層やコンクリートの色が露出している状態でした。こちらは、古い塗膜や劣化したスラリー層をしっかり落としてから、専用のシーラー(下塗り材)を使用しないと、新しい塗料がすぐに剥がれてしまうという性質があります。


    屋根は普段なかなか目にする機会が少ないため、「気づいた時には劣化が進んでいた」というケースも珍しくありません。

    奈良の外壁塗装工事では、外壁だけを綺麗にするのではなく、屋根・付帯部・塀まで含めてトータルで整えることで、住まい全体の美観と保護性能を高めることが重要です。今回もその考え方を大切にしながら、丁寧に施工を進めていきました。



  • 外壁塗装工事について

    4回塗りでしっかり保護。スタッコ外壁の質感を活かした上質な仕上がりに

    今回の外壁には、グランセラトップを使用しました。
    既存下地はスタッコにペンキ仕上げの外壁で、表面に凹凸のある意匠性の高い外壁材です。このような外壁は、見た目に高級感がある一方で、塗装時には下地の状態や塗料の選定、塗布量の管理が非常に重要になります。

    今回は通常の3回塗りではなく、フィラーを2回入れた4回塗り仕様で施工しています。

    外壁仕様

    商材:グランセラトップ
    工程:フィラー2回+上塗り2回(計4回塗り)
    色:ND-503
    既存下地:スタッコにペンキ

    スタッコ面は凹凸が多いため、下地の吸い込みムラや細かな劣化部分が出やすいのが特徴です。
    そこで今回は、フィラーを2回塗布することで下地をしっかり整え、塗膜の厚みと密着性を確保しました。これにより、塗料本来の性能を十分に発揮しやすくなり、仕上がりの均一感も格段に高まります。


     


    完成後のお写真を見ると、外壁は明るくやわらかな印象になり、住宅全体に清潔感と品のある高級感が生まれています。
    既存のデザインを活かしつつ、縦ラインや開口部まわりの濃色部分とのコントラストがより美しく際立ち、ミサワホームらしいスタイリッシュさがさらに引き立つ仕上がりとなりました。

    奈良 外壁塗装で失敗しないためには、単に色を塗り替えるだけでなく、こうした下地に応じた適切な施工がとても大切です。



    高耐候・低汚染で美しさが長持ちする人気塗料「グランセラトップ」

    今回の外壁塗装で使用したグランセラトップは、ひなたペイントでも人気の高い高性能塗料のひとつです。
    奈良 外壁塗装を検討されている方にとって、「せっかく塗るなら、できるだけ長持ちして綺麗が続く塗料を選びたい」と考えるのは当然のことです。そんな方にぴったりなのがグランセラトップです。

    グランセラトップの主な魅力

    ※高い耐候性で紫外線に強い
    低汚染性に優れ、汚れが付きにくい
    ※美観が長持ちしやすい
    ※建物を長く保護しやすい
    ※意匠性のある外壁にもなじみやすい

    奈良県は、夏場の強い日差しや、季節ごとの寒暖差、雨風の影響を受けやすい地域です。
    そのため、奈良 外壁塗装では、単に安価な塗料を選ぶのではなく、こうした気候条件に対応できる塗料選びが重要になります。

    グランセラトップは、外壁の美しさを保ちながら、長期間にわたって住まいを守ることが期待できる塗料です。
    「今だけ綺麗」ではなく、5年後・10年後も見据えた塗装工事をしたい方に非常におすすめです。



  • 屋根塗装工事について

    スカイブルーの鮮やかさが目を引く、印象的で爽やかな仕上がりに

    今回の施工で特に印象的なのが、屋根の仕上がりです。
    既存の屋根はガルバニウム鋼板で、比較的フラットな印象のカラーでしたが、塗装後は鮮やかなスカイブルーへと大胆にイメージチェンジ。空の青と調和し、遠くから見ても非常に映える美しい屋根になりました。


    屋根塗装のビフォーアフターの様子

     ➡ 


    屋根仕様

    商材:グランセラベスト遮熱
    色:スカイブルー
    既存下地:ガルバニウム

    施工後写真からも、塗膜にしっかりとした艶と均一感があり、非常に丁寧な仕上がりであることが分かります。
    屋根のラインも美しく見え、棟や板金部分まできちんと塗装されていることで、建物全体の印象がぐっと引き締まりました。

    屋根は家の中でもっとも過酷な環境にさらされる部分です。紫外線・熱・雨・風を直接受けるため、奈良の外壁塗装ではあわせて屋根塗装を行うことで、住まい全体の耐久性を高めることができます。



    グランセラベスト遮熱の魅力

    屋根に使用したグランセラベスト遮熱は、耐久性だけでなく、遮熱性能にも優れた塗料です。


    グランセラベスト遮熱のメリット

    ※太陽光による熱の影響を軽減しやすい
    ※屋根表面の温度上昇を抑えやすい
    ※屋根材の保護につながる
    ※色あせしにくく、美観を維持しやすい

    特に今回のようなスカイブルーは、明るさと爽やかさを演出できるだけでなく、外壁のやさしいベージュとの相性も抜群です。
    個性を出しながらも、全体として調和の取れた外観に仕上がっており、「他のお家と少し差がつく、おしゃれな屋根にしたい」という方にもおすすめできる施工事例です。


  • 下屋根塗装

    剥がれ・サビが見られた下屋根も、丁寧な下地処理で美しく耐久性の高い仕上がりに

    今回の工事では、大屋根だけでなく下屋根の塗装工事もあわせて行ています。
    下屋根は外壁のすぐ下や窓まわりに位置することが多く、普段は意外と見落とされやすい部分ですが、実は雨風や紫外線の影響を受けやすく、劣化が進みやすい箇所でもあります。


    施工前の様子

    施工前の下屋根の状態を確認すると、表面の塗膜が大きく剥がれ、ところどころにサビの発生も見られました。
    特に旧塗膜の浮きやめくれが目立っており、このまま放置してしまうと見た目が悪くなるだけでなく、素材そのものの劣化を早めてしまう恐れがあります。

    奈良の外壁塗装「ひなたペイント」では、外壁や大屋根だけでなく、このような状態の下屋根を丁寧にメンテナンスすることが、お住まい全体の耐久性を守るうえでとても重要です。



    下屋根は「塗る前の下地処理」が仕上がりと耐久性を左右します

    下屋根塗装では、ただ上から塗料を重ねるだけでは長持ちしません。
    特に今回のように、既存塗膜の剥がれやサビが見られる状態では、下地処理をどれだけ丁寧に行うかが、今後の耐久性を大きく左右します。


    そこで今回は、以下の工程でしっかりと施工を行いました。

    下屋根の施工工程


    ケレン

    まずはケレン作業を行い、剥がれかけた旧塗膜やサビ、脆くなった表面を丁寧に除去しました。
    この工程をきちんと行うことで、新しい塗膜がしっかり密着しやすくなります。

    プライマー塗布(塩ビゾルプライマー)

    その後、下塗りとして塩ビゾルプライマーを塗布。
    塩ビゾル鋼板などの下地に適した専用プライマーを使用することで、密着性を高め、今後の剥がれや膨れのリスクを抑えやすくなります。

    中塗り


    上塗り

    下屋根の仕上げ色は、大屋根と同じくスカイブルーで塗装しました。
    これにより、屋根全体に統一感が生まれ、住宅全体のデザイン性がさらに高まっています。

    施工後は、施工前に見られた剥がれやサビがしっかりカバーされ、表面には美しい艶感が戻りました。
    下屋根は窓まわりや外壁の近くにあるため、ここが綺麗になると外観全体の印象がぐっと引き締まるのも大きなポイントです。

    下屋根は面積こそ大きくないものの、雨水の流れや汚れの溜まりやすさ、窓まわりとの取り合いなど、劣化リスクの多い部分です。
    そのため、外壁塗装や屋根塗装を行うタイミングで、下屋根も一緒にメンテナンスしておくことが非常におすすめです。

    このように、見えなくなる下地工程までしっかり丁寧に施工することが、長持ちする塗装工事を実現するための大切なポイントです。

    ひなたペイントでは、目立つ部分だけを綺麗にするのではなく、こうした細かな部位まで丁寧に診断し、適切な施工方法をご提案しています。

    奈良 外壁塗装で「長持ちする塗装工事をしたい」「細かいところまできちんと施工してほしい」とお考えの方にも、安心してお任せいただけます。


  • 塀塗装・付帯塗装について

    外壁や屋根だけを綺麗にしても、付帯部や塀が傷んだままだと、住宅全体として見たときにどうしても古さが残ってしまいます。今回も塀や各種付帯部までしっかり塗装を行いました。


    外塀塗装

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    商材:ダイナミックトップ
    色:ND-155(つや消し)

    つや消し仕上げにすることで、落ち着いた自然な風合いになり、住宅本体の上品な外観ともよく調和しています。派手すぎず、しかし確実に「きちんと手入れされた家」という印象を与える、非常にバランスの良い仕上がりです。


    今回塗装した付帯部

    破風
    鼻隠し
    シャッターボックス
    クーラーホースカバー
    換気フード
    パラペット
    下屋根
    玄関柱


     ➡ 

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    こうした細かな部分まで丁寧に塗装することで、建物全体に統一感が生まれ、完成度が一気に高まります。
    奈良の外壁塗装で本当に満足度の高い工事を実現するには、この「細部まで手を抜かない施工」がとても大切です。


  • 保証について

    外壁・屋根ともに10年保証で施工後も安心

    今回の工事では、以下の保証をお付けしています。

    外壁保証:10年
    屋根保証:10年

    塗装工事は、施工したその日がゴールではありません。
    むしろ大切なのは、その後も安心して暮らしていただけることです。

    ひなたペイントでは、見た目の美しさだけでなく、耐久性・施工品質・アフターフォローまでしっかりと考えたご提案を行っています。
    奈良の外壁塗装で「どこに頼めばいいかわからない」「長持ちする工事をしたい」とお悩みの方にも、安心してご相談いただけます。