



奈良県大和高田市にて、外壁塗装・屋根塗装工事をご依頼いただきました。
この度は数ある塗装会社の中から、ひなたペイントへご相談いただき誠にありがとうございます。
今回のお住まいは、レンガ調デザインのサイディング外壁が特徴的な住宅でした。
施工前のお写真では、全体的に色褪せや艶引けが見られ、特に屋根部分は経年劣化による防水性能の低下が進行している状態でした。
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しかし今回の施工では、既存のデザインをそのまま活かしながら色味を変更する「デザイン塗装」を採用。単色塗装では表現できない立体感や高級感を残しつつ、まるで新築時のような美しい外観へと生まれ変わりました。
また、外壁・屋根だけではなく、シーリング工事や付帯部塗装までしっかり施工を行い、建物全体の美観と耐久性を向上させています。
今回の施工で大きなポイントとなったのが、1階部分のデザイン塗装です。
一般的な塗装工事では、サイディング全体を単色で塗りつぶすケースが多いですが、今回は既存のレンガ調デザインを残しながら施工を行いました。
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施工後のお写真を見ると、レンガ調の陰影や凹凸感がしっかり残っており、非常に高級感のある仕上がりになっています。
使用カラーは、メイン:19-65A(アッシュグレージュ)、デザイン部分:45-50B(セランドグレー)を使用し、既存のブラウン系から、今風のやわらかい薄緑色グレー系カラーへと大胆にイメージチェンジを行いました。
落ち着きのあるグリーンカラーが外観全体に上品さを与え、サッシ色と同じ色の付帯部やブラック色の屋根との相性も非常に良く、洗練されたモダンな印象へと変化しています。
また、デザイン塗装は通常塗装よりも施工難易度が高く、職人の技術力によって仕上がりが大きく左右されます。塗料の塗布量や色の出し方、柄の見せ方などを細かく調整しながら施工する必要があるため、経験と技術が非常に重要です。
ひなたペイントでは、「ただ塗るだけ」の塗装ではなく、お住まい本来の魅力を活かしたご提案を大切にしています。
2階部分には、1階メイン色と同じ19-65A(アッシュグレージュ)を使用しました。
施工前はホワイト系カラーでしたが、施工後はやさしく落ち着いた色味へと変化し、1階部分との統一感も非常に美しくまとまっています。
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上下で極端に色を分けるのではなく、同系色でまとめることで、落ち着きと高級感のある外観へ仕上がりました。
今回使用した「グランセラトップ」は、高耐候型の無機ハイブリッド塗料です。特徴は、色褪せしにくい、汚れに強い、耐久性が高い、美観を長時間維持しやすいなどがあり、大切なお住まいを長く守ってくれる塗料として人気です。
屋根には「グランセラベスト」を使用し、ブラックカラーで仕上げました。
施工前の屋根は、塗膜劣化によって白っぽく色褪せており、防水性能の低下が見られる状態でした。
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施工後のお写真では、艶のある美しいブラックへと生まれ変わり、しっかりと防水性能が回復しています。
屋根に艶が戻ることで、建物全体にも高級感と重厚感が生まれました。また、ブラックの屋根が外観全体を引き締め、デザイン塗装との相性も非常に良い仕上がりとなっています。
外壁塗装と合わせて、サイディング目地部分のシーリング工事も実施しました。
今回は「NB-50」で打替え工事を行っています。
シーリングは、外壁材同士の隙間を埋める重要な防水部分です。経年劣化によって硬化やひび割れが起きると、雨水侵入の原因となってしまいます。外壁塗装だけ綺麗にしても、シーリングが劣化したままでは建物を長持ちさせることはできません。
ひなたペイントでは、見た目だけではなく、建物を長く守るための下地処理・防水工事も大切にしています。
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サッシ色で統一した付帯部が、今回の外壁カラー(グリーン系)との相性もかなり良く、付帯部を濃色でまとめたことで全体が引き締まって、高級感が出ています。
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